◆遠距離恋愛の傾向と対策〜遠恋全般のアンケート調査の結果と分析

皆さんからのアンケートをまとめ、分析した結果を踏まえて、Tazが遠距離恋愛の傾向と対策についてかたるページです。

【遠恋のアンケートと回答(文章編)】

Q 遠恋をしていて良かったことはなんですか?

  • 久しぶりに会ったときが新鮮。
  • 相手の事をより深く思える。
  • 会えた時のうれしさが近距離の100倍!!
  • 忍耐がついたと思う。
  • 自分の時間がもてる
  • お互いの事を思いやれるし、自分と相手を見つめられること。
  • 二人の信頼関係を再確認できたこと
  • メールがきただけでものすごく嬉しい!うれし泣き!感情が豊かになれる気がする。
  • 毎回旅行気分で彼に会える。
  • プライベートな時間を大切にできる。会った時の喜びが大きい。
  • わがままを言わなくなった。相手のことを思いやるということを覚えた。
  • 相手を思いやる気持ちを知った。素直な自分になれた。
  • 久しぶりにあったときに新鮮さがいつも感じられる。
  • 自分の時間を有効に使うことができる。彼への想いが優しく、強いものになる。
  • まだ良さは分からないけど、遠いところで彼も頑張ってると思うと自分も元気になれる。
  • 次に会った時にもっといい自分でいられるように、磨こう!と思える&相手の成長も楽しみ。
  • 月1回東京に行けること!(笑)彼のこと本当に好きなんだなぁって思えるようになったし、人を信じることができるようになった。遠恋をして性格的、気持ち的に大人になれた。気がする。
  • はっきりいって、ないです。
  • お互い尊重しあえるようになった。
Q 遠恋で大切なことはなんですか?
  • 相手を信じること
  • いつでもお互いが笑い合える事。信頼も大切。
  • 相手を想う気持ちと、素直な心。
  • お互いを思いやる気持ち
  • 相手を愛しつづける努力と愛され続けるための努力。
  • 連絡を取る。いつも一緒にいる気持ちになれる。
  • 根気、信頼、あとお金。
  • メールなどを 活用し、 コミュニケーションを まめに とること。
  • 普通の恋愛と同じ気持ちで、あまり意気込まない悩まない
  • 信頼関係。相手が信頼できる生活を送ること
  • 隠し事しない。自分だけが寂しいと思わない
  • 距離感を感じさせないこと
  • お互いにやりたい事を見つけること。
  • 自分に素直になること
  • 思ったことは素直に、なんでも話し合うこと。

【遠恋歴は?】

思ったよりも、遠恋歴長い方が多いようですね。それと比例するかのように、結婚を考えたことが?”の項目も“あり”の方が多いです。遠距離恋愛は続かないという考え方は、事実ではない!ということでしょうか。遠距離恋愛は2年目が山のようです。ゴールする人なども2年目に多いようです。遠距離恋愛の長さは、結局のところ、まったく関係ないということでしょう。長くなればなるほど、困難になる。。。ということも無いと思います。逆に、遠恋歴が1・2年を越えると、二人の間にも安心感と信頼感が生まれるようです。

【きっかけは?】

 特徴的に、ネット恋愛の方が多いようです。最近急速に増えているネット恋愛。今後ももっと増えそうですね。留学中に出会った、卒業と同時に、など遠距離恋愛になる理由は様々です。誰も望んで遠距離恋愛になる人はいませんね。確かにつらい遠距離恋愛、しかし人生の長さに比べたら、たいしたことないですね。とにかく、いまのつらい境遇を逆に楽しんでしみましょう!

【会う頻度は?】

 会う回数はやはり、人によってまちまち。お金と気持ちの釣り合いをうまく取っているという感じですね。月に何回会わねばならないのか?といった決まりは無いように思います。二人の距離や経済的な理由からどうしても頻繁にあえない人も多くいます。しかし、ここで重要なことは、あえない理由を距離や経済的なものに押し付けず、会えないなら、会えないなりに努力することです。

【会う手段は?】

 結構驚きました。飛行機、新幹線が一番多いんですね。僕は夜行バスが一番かと思っていましたが・・・新幹線はとにかく早い、きれい、快適!飛行機は、もっと早い!でもたまには夜行バスで行ってみましょう!遠距離恋愛のカップルがバス停にいつも必ずいます。励みになるのでは?

【遠恋経験】と【結婚】について

 当然ですが、遠距離恋愛になる可能性は低いということですね。でも驚いたのは、遠距離恋愛になるのが最初ではないという人が結構いるということです。遠距離恋愛はつらい反面、いい面も一杯あります。皆さんも自分なりの遠距離恋愛の良い面を見つけ、前向きに頑張りましょう!

 遠距離恋愛の人たちにとってゴールとは?あたりまえですが、遠距離恋愛ではなくなる日、ですね。それは結婚であったり、卒業であったり、就職が決まったりと、様々ですが、やはり結婚は大きなゴールですね。遠距離恋愛をしている人が、結婚について考えたことのない人は少数ですね。もちろん、できるできないに関わらず、可能性について考えてみたことのある人がほとんどであると思います。確かに、結婚というゴールを二人で目指すことは遠距離恋愛における、寂しさや、苦痛を乗り越える大きな手段となりますね。しかし、安易に結婚を口にするのは考え物。やっぱり、きちんとした計画や可能性を考えた上で、お互いの人生設計をよく相談しましょう。その上で、結婚という目標が現実味を帯びてきたとき、二人のゴールは近いのでは?

【主なコミュニケーション手段は?】

 やはり、定番は家の電話(KDD)と携帯電話のようですね。電話は、遠距離恋愛にはなくてはならないもの。確かに固定電話以外にもインターネット電話や、チャットなど様々なコミュニケーション手段はあります。二人の愛を育てるためにも、生の声は重要なのでは?

【電話頻度は?】

 当然のことながら毎日が3分の1近くを占めていますね。頻度は人それぞれでしょう。毎日声を聞くことは確かに重要だけど、もちろん仕事などで忙しいかったりと、大変なことも多いと思います。メールぐらいはかきましょうね^−^

【遠距離恋愛に対する周りの理解は?】

 遠距離恋愛に対する周りの理解は、ほとんどえられているようです。28%の人が理解を完全には得られていないようです。これは遠距離恋愛だからというのが理由、というわけではないようです。普通の恋愛でも親の理解を得るのは結構至難の技ですね。しかしながら、遠距離恋愛において周りの理解はとても大切だと思います。親や友達の支援はとても助かるものです。金銭的に支援してもらったり、友人の家に泊めてもらうなど、その形は様々ですが、周りの理解と応援があるに越したことはありません。

トップページへ戻る