
時刻表の見方
ここでは、今まで実際に時刻表を使ったことのない人のためにその使い方を簡単に説明します。
@時刻表の最初のほうについている地図で、目的地、出発地を見つけ確認してください。これは簡単でしょう^−^
A次に、その間の行程を考えます。たとえば、東京〜大阪であればどの路線を使うのか、またどこを経由するのかを考える必要があります。経由地は大きな駅のことです。東京〜大阪間であれば名古屋が経由地になります。
Bそれが決まれば、後は出発地から時刻表で見ていくわけです。ではどのように時刻表を見るのか説明しましょう。
縦軸が駅、横軸が時間軸になっています。604とかいてあれば、それは6時4分のこと。”ι”(ちょっと似てないが)のようなマーク、または時間が書いてない駅は、停車しません。
左図において
@は停車駅名です。
Aは左の駅への到着、発車時間。(通常は発車時間、大きい駅は両方かいてある。)
Bは路線名。
C時刻表が少しは見れるようになったら、実際にメモ帳にかきながら、スケジュールを書いてみるといいでしょう。自信がない人は、ここに載っているスケジュールを実際に時刻表でたどってみてください。練習になると思います。
では!がんばってください!