遠恋必携ネットミーティングの使い方 戻る
NetMeetingはインターネットエキスプローラ-またはWindows98標準装備なので、ほとんどの市販のコンピューターには入っています。簡単に説明するとこのソフトは、インターネット上で会議をするためのもの(実際にやっている人なんかいないと思うが)で、そのためリアルタイムに、ファイルの転送や、チャットビデオ会話が可能です。ちなみにネットミーティングは、 ICQや他のチャット関係と同じで、通話料などはなし。お互いのプロバイダーへの接続料金(普通は市内ですね)のみしかかからないので、テレホ−ダイタイムに使えば かけ放題!音質は持っているコンピューターやモデム、マイクの質による。だけど大体はそこそこの音質です。

ネットミーティングを利用するには、両方がPCを持っていること、それらがインターネットに接続されていること、そしてスピーカー・マイクロフォンが接続されていることが最低限必要です。

初めてネットミーティングを使う人
@初めてネットミーティングを使う人は、まず最初に、ネットミーティングが自分のパソコンに入っているかを確認してください。

       *入ってない人はここからダウンロードしてください。

A次に、ネットミーティングを起動します。

B最初にいくつかの初期設定の必要があります。

C(ツール)(オプション)をクリックしてください。

D全般設定のディレクトリ情報を入力します。すべてを入力します。但し、正しい内容を入力する必要はありません。
 
E次にディレクトリ設定を入力します。できるだけ【ディレクトリに名前を公表しない】にチェックを入れてください。
 (他人からのいたずらコールがある場合があるので)

Fすべて入力し終わったら(OK)をクリックします。

Gマイクを使う場合は(オーディオ調整ウィザード)をクリックしてください。

H(次へ)をクリックしてください。

Iスピーカーの接続テストを行います。スピーカーまたはヘッドホンがパソコン本体に接続されていること確認して、 (テスト)をクリックしてください。

Jスピーカーまたはヘッドホンから音が出ていれば正しく接続されています。再生時の音量はスライドバーで調整することができます。 正しく接続されていることが確認できたら(次へ)をクリックしてください。このときに音が出ない場合は、”スピーカーがきちんと接続されていない”、”スピーカーの電源が入っていない”などが考えられます。

K次にマイクの接続テストです。パソコン本体にマイクが接続されていることを確認してから、 画面に表示されている文章をマイクに向かって読み上げます。 レベルメーターが正常に動いて、正しく接続されていることが確認できたら、(次へ)をクリックしてください。 録音時の音量はスライドバーで調整することができます。

L(完了)をクリックしてください。

M(オーディオ音量の調整)≪スピーカーとマイクの絵のボタン≫をクリックし、マイクのチェック項目にチェックを入れるとマイクが有効になります。再生時の音量はスライドバーで調整します。

ここまでできたら、下の”二回目以降の使用方法”へすすんでください。

二回目以降の使用方法

@両者がインターネットに接続し、ネットミーティングを開く。(二人ともパソコンの電源を入れ、ネットミーティングのプログラムを立ち上げておきます。)

Aかけるほうは相手のほうのIPアドレスを調べる。(IPアドレスとは、要するに電話番号のようなもの。しかしインターネットに接続するために毎回変わるので毎回チェックが必要)IPアドレスを知るにはいろいろな方法があるが、簡単なのはIPアドレスチェッカーを使うことです。IPアドレスチェッカーはこのサイトのトップページのメニューのところにも入り口があります。通常は、IPアドレスは毎回インターネットに接続するたびに変わりますので、毎回チェックが必要です。

IPアドレスの例⇒”202.54.23.56”のような4組の文字の組み合わせです。

BIPアドレスを、通話先に打ち込む。(《通話》⇒《通話先》の順にクリック)⇒右図@参照

C電話のマークをクリック。⇒右図A参照

これで、かけた相手のパソコン上では、電話の呼び鈴がなります。そしてそれを”受け入れる”事により、通話が自動的に始まります。

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